血糖値を下げる!?桑の葉に含まれる「デオキシノジリマイシン(DNJ)」の効果は?そのメカニズムは?

kuwanoha
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糖の吸収を抑えてくれるから
コレがあれば食べ過ぎても大丈夫!!

青汁やサプリで「桑の葉」が人気急上昇中なワケ

これまで青汁といえば、ケールや大麦若葉が一般的でした。
ですが、実はここ最近、桑の葉を使った青汁や、タブレット等のサプリが非常に人気が出てきました。

桑の葉の人気が急上昇になったワケは、桑の葉に含まれる「1-デオキシノジリマイシン(DNJ)」という糖の吸収を抑える成分が新しく発見されたからです。

「1-デオキシノジリマイシン」ってどんな成分なの?

この桑の葉に含まれる「1-デオキシノジリマイシン」はα-GI物質(α-グルコシダーゼ阻害物質)の一種です。

通常、唾液や膵臓でグルコースに分解された糖を小腸でグルコシダーゼが吸収します。
それがこの1-デオキシノジリマイシンのα-GI効果でグルコシダーゼの働きを抑えてくれることで、糖の吸収を遅らせることが出来ることが分かりました。

糖の吸収を遅らせる高尾で血糖値の上昇を抑制し、そのおかげでインスリンの過分泌を抑えくれます。

これにより、糖尿病の予防効果が期待できるのです。

「1-デオキシノジリマイシン」はブドウ糖にソックリ

1-デオキシノジリマイシン(DNJ)とブドウ糖の化学式

この化学式を見ると分かるのですが、1-デオキシノジリマイシンとブドウ糖の化学構造はそっくり。
そのため、α-グルコシダーゼがブドウ糖と間違えて1-デオキシノジリマイシンを取り込んで強く結合してしまうため、糖の吸収を抑える効果が有るのです。

桑の葉にしか含まれない

この1-デオキシノジリマイシンは特徴的な物質で、桑の葉からしか見つかっていません。

青汁でよく使われている大麦若葉やケールには含まれていないため、今桑の葉が注目を集めているのです。

DNJ®と1-デオキシノジリマイシンの関係

桑の葉成分配合の健康食品を見た時、DNJ®と表記されている場合と、1-デオキシノジリマイシンと表記されている場合と2パターンあります。

これは、トヨタマ健康食品がDNJという名称を商標登録しているからで、他社がこのDNJというネーミングを使用できないからです。

toyotama-logo

厳密にいうと、DNJは1-デオキシノジリマイシンだけではなくイミノシュガーやフラボノイドなどの総称なので、1-デオキシノジリマイシンよりも少し広い意味合いには鳴るのですが、あまり気にせず、DNJは1-デオキシノジリマイシンの略称として説明に使われることもあります。

「1-デオキシノジリマイシン」や桑の葉の副作用は?安全性は大丈夫?

元々1-デオキシノジリマイシンが発見される前から桑の葉にはフラボノイド類、γ-網の酪酸(GABA)や食物繊維が含まれており血糖値の上昇を抑える効果が有ると言われてきました。

そのため、桑の葉は古くから漢方薬として用いられており、特に副作用は報告されていません

ただ、妊娠中や授乳中の安全性については臨床研究はまだ不十分なため、妊娠中の方で心配な方は、念のため医師に相談してくださいね。

 

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